お知らせ

映画『骨なし灯籠』最新情報

  • 〈菊陽町〉2月15日(日)特別上映会~熊日新聞でも紹介されました

    2026.02.12

    いよいよ次の日曜日!

    15日は、菊陽町図書館ホールでの上映です。

    ①9:30
    ②14:00
    ※2回目のみ、中国語(繁体字)字幕付き

    上映後、監督の木庭撫子による舞台挨拶&パンフレットご購入者へのサイン会もあります。

    菊陽町図書館ホールの文化事業として上映していただくので、料金は大人1,000円❣️

    とてもお得です。

    広いホールなので、大画面スクリーンで鑑賞できます〜
    当日券もありますが、できれば事前購入を。

    お問い合わせは、菊陽町図書館ホール
    ☎️096-232-0404

    熊本日日新聞でも紹介されました!

    ※2月1日デジタル記事

    Yahoo!ニュースに掲載された記事は以下です。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e52c75c4cdee8d199ae96c71387e3c585af73dc0

    2月3日(火)には朝刊紙面にも掲載されました!

  • 〈山鹿〉百華百彩コラボ上映~2月毎土曜日開催中!

    2026.02.11

    毎年2月に開催される、山鹿の冬の風物詩「百華百彩」。
    コラボイベントとして今年は毎週土曜日、映画「骨なし灯籠」を特別上映しています。

    7日(土)の初回、ほぼ満席でスタートしました! 📍板屋燈り(山鹿豊前街道沿い/中町/火除け地蔵尊前)

    映画の冒頭で、灯籠踊りを披露している灯籠娘の松本かなえさんも観に来てくれて、上映後は頭に金灯籠を!
    一緒に挨拶してくれました。
    かなえさん、ありがとう。

    板屋燈りはロケ地で、わたしたちが暮らすわが家でもあります。
    プロデューサーの夫は、こぢんまりしたこの場所で、皆さんと直接対話できるのが嬉しいと話していました。

    わたしたちの映画づくりを見守ってきた家です。撮影も編集も、全国公開への道のりも、すべてここから始まり、今があります。

    豊前街道を彩る美しい竹あかり。
    来し方行く末に想いを馳せつつ、次の土曜日もお待ちしています。


    <次回、14(土)バレンタインデー🍫での上映について>
    通常は、映画上映後に監督の木庭撫子がお話したり、サインをしたりする時間があるのですが、
    この日は翌日に菊陽町図書館ホールでの上映を控えており、事前の技術チェックのため、終了後すぐに菊陽町へ。そのため、
    14(土)は映画上映前に、監督の撫子がお話いたします。
    開場の14時半~監督のトーク、15時~上映です。
    ご了承のほど、30分早めにいらしてくださいませ。
    何卒よろしくお願いいたします。

  • <仙台>大入り感謝&河北新報掲載

    2026.02.08

    先週2月1日(日)、仙台での特別上映+グリーフケアディスカッション、
    大入り大盛況で終えることができました!

    今回は、映画館での興行と違い、1日だけの特別上映。
    仙台はわたしたちも俳優にも、知人はほとんどいない不慣れな土地で、正直、不安でしたが、180席の会場がほぼ埋まる(最後にいらした方の席を見つけるのが大変なくらい)大入りとなり、胸が詰まりました。

    プロデューサーである夫とふたり、各メディアに取材や出演のお願いをし、グリーフケア関連の方々を訪問したり、チラシやポスターを配ったり…配給を自分たちで行う、後ろ盾のないわたしたちの地道なPR活動は、実を結ぶとは限りません。それでも、諦めて種を蒔くのをやめてしまったら、芽吹いたり花が咲くことを「期待」することもできない。どんなに不安でも、当日は「期待」して迎えたい。その想いでいつも力を尽くしていますが、今回の仙台では、会場に目を瞠るほど長い列が・・・。ほんとうにありがたく、嬉しく、わたしたちのささやかな「期待」に応えてくださったたくさんの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。

    そして、東日本大震災を経験したこの地には、映画「骨なし灯籠」への「期待」も大きいのだと実感しました。

    地元有力紙「河北新報」(1/29夕刊、及び1/30朝刊)に記事が掲載され、大きな関心を集めることができました。
    「新聞を読んで」映画「骨なし灯籠」に興味を持ち、観にいらして下さった方々がほとんどだったと思います。

    東北放送のラジオに出演(1/28)したことも少なからず影響しました。
    「ラジオを聴いてきました」という方々もたくさんいらしたんです。

    大久保アナも、河北新報の大隈記者も、心のこもった言葉で、あたたかく映画を紹介してくださいました。

    グリーフケア ディスカッションでは、あえて初見で登壇していただいた東北大学大学院教授の高橋原先生が開口一番「やられた…こう来たか!というストーリー。油断していた。もう一回観なくては!」と興奮気味に話してくださいました。「よくあるグリーフケア の映画ではないところがいい」と。問芝先生も、お墓を研究なさっている観点から興味深い話を。

    このときの模様は、現在、動画にすべく編集しております。

    下記、YouTubeの映画「骨なし灯籠」公式チャンネルにアップしますので、しばらくお待ちください(2月末予定)。https://www.youtube.com/channel/UC8_iCEJvI9l_pyiSBv9DoAw

    <登壇者>

    東北大学大学院 文学研究科

    高橋 原 教授(死生学・実践宗教学)

    東北大学大学院 文学研究科

    問芝 志保 准教授(宗教学)

    東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科

    奥山 倫明 教授(死生学)

    〈司会〉コピーライター、メディアコンサルタント 境 治 さん

    東京に引き続き、グリーフケアディスカッションをコーディネートしてくださった東洋英和女学院の奥山先生、メディアコンサルタントの境さん、受付を手伝ってくれた富良野塾後輩、こまちゃんと娘ちゃんを始め、応援してくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。

    仙台だけでなく、震災から15年の東北の地で、この映画をもっと届けることができたら…と、願わずにはいられません。

     

    木庭撫子 拝

     

     

  • <福岡天神><仙台>感謝の想いとこれから

    2026.01.19

    新春三連休の後の平日も、連日毎回50名を超える!たくさんの方々にいらしていただき、追加上映も盛況のうちに幕を閉じました。
    「延長はないの?」と、またも惜しまれつつ終えられて、感無量です。

    2024年春の熊本先行上映の頃から、福岡の映画館には何度も交渉し、何度も断られ続けていたので、半ば諦めかけていました。最終的にわたしたちの熱意と想いを受け入れてくださったキノシネマさんには、感謝の想いと同時に、精一杯の恩返しができたことも、ほっとしています。

    「骨なし灯籠」は、観客動員を信じてもらえない小さな映画です。それでも、一つ一つ、各地で壁を乗り越えて、今があります。

     

    次は、2月1日(日)の仙台。
    この特別上映を足がかりに、東北地区の映画館(仙台、福島、岩手、秋田など)へ進出したい。

    そのためにもできることを、と、福岡での舞台挨拶を終えた後、仙台へ。各所へチラシ配りをして参りました。

    チケットは、Peatixにて販売しています。
    https://honenashigriefsendai.peatix.com/

    歩みは遅くとも、少しでも前へ。

    東日本大震災から15年の地で、「骨なし灯籠」をひとりでも多くの方に届けることができるよう、祈っています。

     

    木庭撫子 拝

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