お知らせ

映画『骨なし灯籠』最新情報

公開情報の一覧

  • 祝!神戸7月5日~公開決定!!

    2024.06.04

    神戸(兵庫県)での映画公開が決まりました!!

    7月5日(金)~18日(木)
    2週間の上映予定です。

    三宮駅すぐの神戸ミント9階にある、「OSシネマズミント神戸」。

    映画「骨なし灯籠」全国公開は、神戸(KOBE)から。
    シネコンでの上映で、第一歩を飾ることとなりました。

    7月6日(土)7日(日)には、舞台挨拶を行う予定です。
    両日ともに、主演俳優の水津聡、まひろ玲希、高山陽平、
    監督の木庭撫子と、プロデューサーの木庭民夫も登壇し、ご挨拶させていただきます。

    神戸だけでなく、大阪、京都など、
    関西の皆さんもぜひ、足をお運びくださいませ。

    三宮でお会いしましょう!

    木庭撫子 拝

  • 祝!4000人突破!&9週目上映スケジュール

    2024.05.15

    <ご報告>
    熊本先行上映、Denkikanでの観客動員数が、
    8週目を終え、4000人を超えました。

    1館のみの単館で…私たちのような小さな映画では、
    信じられない数字です。ありがたいです。
    皆さんの心に届いていると実感します。

    そして…上映は9週目も続きます!

    映画「骨なし灯籠」熊本先行上映が始まったのは、
    3月22日でした。初日から2か月を迎えます。
    当初は、2週間の上映予定・・・
    それが2か月にも及ぶなんて・・・
    こんなに長く上映を続けられるとは、想像すらしておりませんでした。

    ほんとうにありがとうございます。
    深くお礼申し上げます。

    感謝を込めて、
    17(金)、18(土)、19(日)
    11:20~の回、上映後に2階ロビーにてサイン会いたします。
    パンフレットご購入者のみとなっており恐縮ですが、
    これまでお買い求めくださった方々も(13時10分頃から始めます)、ぜひお持ちくださいませ。
    Denkikanで、お待ちしております。

    木庭撫子 拝

  • 続映決定!&8週目上映スケジュール

    2024.05.10

    5月GW大盛況!となり、続映が決定いたしました。
    ありがとうございます。

    本日5月10日~16日の上映スケジュールは以下です。

    これまでと同じ、3階の広いスクリーンで、
    1日2回の上映です。

    14日(火曜日)のみ、3階が使用できないため、
    10:50~ 2階スクリーン
    14:40の回は、休映となります。
    ご注意くださいませ。

    2回、3回、と、何度もご覧くださる方が増え、伏線回収を楽しんで下さったり、
    お友達やご家族を連れてまた、足を運んで下さったり・・・
    ありがたく、嬉しい限りです。

    現状、いつまで、とは決まっておりませんので、
    随時こちらのHPのお知らせや、
    InstagramなどのSNSで発信いたします。

    映画「骨なし灯籠」、気になっている方がいらっしゃいましたら、
    ぜひこの機会に、Denkikanのスクリーンでご覧くださいませ。

    東京など全国の劇場は、現在交渉中です。
    この映画をひとりでも多くの方にご覧いただけるよう、できるかぎりの力を尽くします。

    今後とも応援よろしくお願いいたします。

    木庭撫子 拝

     

  • 熊本日日新聞<新生面>(5月3日掲載)&7週目上映時間

    2024.05.03

    まずは本日、5月3日からの上映時間と監督サイン会のお知らせです。
    1日2回の上映に戻りました!

    11時10分~
    15時30分~

    GWに入り、お客様がまた増えたおかげです。ありがとうございます。
    お礼と感謝を込めて、パンフレットご購入の方々へサイン会を敢行いたします!
    3(金・祝)、4(土)は各回上映後
    5(日)11時10分の回上映後
    これまでお買い求め下さった方も、どうぞお持ちくださいませ。
    Denkikan 2階ロビーでお待ちしております。

    さらに今日(5月3日)は、熊日新聞の一面、論説委員の方がお書きになる「新生面」に、
    映画『骨なし灯籠』について、先日訃報を聞いたばかりの、大好きだった作家・ポール・オースターとともに載り…感動しております(涙)。

    ポール・オースターの小説は、20代の頃ほんとうに大ファンで、
    昨日もFM熊本の番組にゲスト出演させていただいたときに、彼の「SMOKE」(オーギー・レンのクリスマスストーリーが原作で、映画化されたときはポール自身が脚本を書きました)について話したばかり。
    「鍵のかかった部屋」から、出る作品はすべて買うほど好きでした・・・「オーギー・レンのクリスマスストーリー」は、映画化される前、日本では雑誌「switch」のクリスマス特別号に載ったときに読んで、とても感動して…その雑誌はいまも、大切に持っています。

    わたしが書くものは、わたし自身が感動したり、影響を受けた作品が「潜在」しているんだな、とあらためて感じました。同じく「共生」をテーマにした『骨なし灯籠』には、ポール・オースターが見つめたニューヨークの市井の人々との「時間」と「やさしい眼差し」、根底にはそれらと同じものが流れています。

    また彼の小説を読み返したくなりました。

    木庭撫子 拝