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映画『骨なし灯籠』最新情報

グリーフケアの一覧

  • <YouTube>グリーフケアディスカッションの動画をアップしました!

    2026.03.10

    仙台と東京で上映後に行った、グリーフケアディスカッションの模様をYouTubeにアップしました!

    仙台では東北大学の先生方、
    東京では上智大学、東京大学、東洋英和女学院大学の先生方に、とてもありがたく貴重なご感想と、示唆に富んだお話をして頂きました。
    映画の内容にあるグリーフ(大切な人を亡くした深い悲しみ)ケアについて、死生学、宗教学の観点から考察して頂いています。

    <2026/2/1 仙台>📍せんだいメディアテーク
    東北大学大学院文学研究科死生学・実践宗教学 高橋原教授
    東北大学大学院文学研究科宗教学 問芝志保准教授
    東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科死生学 奥山倫明教授

    <2025/3/17 東京>📍半蔵門ミュージアム
    上智大学大学院 実践宗教学研究科死生学専攻 葛西賢太教授
    上智大学大学院 実践宗教学研究科死生学専攻 佐藤啓介教授
    東京大学大学院人文社会系研究科
    死生学応用倫理研究室 堀江宗正教授
    東京大学大学院人文社会系研究科
    宗教学宗教史学研究室 冨澤かな准教授
    東洋英和女学院大学 人間科学部 秋本倫子准教授

    ☆司会/メディアコンサルタント 境治
    ☆コーディネーター/東洋英和女学院大学 奥山倫明教授
    ☆映画「骨なし灯籠」脚本・監督 木庭撫子
    ☆映画「骨なし灯籠」プロデューサー 木庭民夫

    両会場での模様を合わせて編集しました。
    話題にのぼった本編映像も、いくつか挿入しています。

    https://youtu.be/4aYET0y5RnM?si=z4WwkA7TP_6gs0fa

    ※ネタバレを含んでおります。
    映画「骨なし灯籠」をご覧になってからご視聴くださいませ。

     

  • <仙台>大入り感謝&河北新報掲載

    2026.02.08

    先週2月1日(日)、仙台での特別上映+グリーフケアディスカッション、
    大入り大盛況で終えることができました!

    今回は、映画館での興行と違い、1日だけの特別上映。
    仙台はわたしたちも俳優にも、知人はほとんどいない不慣れな土地で、正直、不安でしたが、180席の会場がほぼ埋まる(最後にいらした方の席を見つけるのが大変なくらい)大入りとなり、胸が詰まりました。

    プロデューサーである夫とふたり、各メディアに取材や出演のお願いをし、グリーフケア関連の方々を訪問したり、チラシやポスターを配ったり…配給を自分たちで行う、後ろ盾のないわたしたちの地道なPR活動は、実を結ぶとは限りません。それでも、諦めて種を蒔くのをやめてしまったら、芽吹いたり花が咲くことを「期待」することもできない。どんなに不安でも、当日は「期待」して迎えたい。その想いでいつも力を尽くしていますが、今回の仙台では、会場に目を瞠るほど長い列が・・・。ほんとうにありがたく、嬉しく、わたしたちのささやかな「期待」に応えてくださったたくさんの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。

    そして、東日本大震災を経験したこの地には、映画「骨なし灯籠」への「期待」も大きいのだと実感しました。

    地元有力紙「河北新報」(1/29夕刊、及び1/30朝刊)に記事が掲載され、大きな関心を集めることができました。
    「新聞を読んで」映画「骨なし灯籠」に興味を持ち、観にいらして下さった方々がほとんどだったと思います。

    東北放送のラジオに出演(1/28)したことも少なからず影響しました。
    「ラジオを聴いてきました」という方々もたくさんいらしたんです。

    大久保アナも、河北新報の大隈記者も、心のこもった言葉で、あたたかく映画を紹介してくださいました。

    グリーフケア ディスカッションでは、あえて初見で登壇していただいた東北大学大学院教授の高橋原先生が開口一番「やられた…こう来たか!というストーリー。油断していた。もう一回観なくては!」と興奮気味に話してくださいました。「よくあるグリーフケア の映画ではないところがいい」と。問芝先生も、お墓を研究なさっている観点から興味深い話を。

    このときの模様は、現在、動画にすべく編集しております。

    下記、YouTubeの映画「骨なし灯籠」公式チャンネルにアップしますので、しばらくお待ちください(2月末予定)。https://www.youtube.com/channel/UC8_iCEJvI9l_pyiSBv9DoAw

    <登壇者>

    東北大学大学院 文学研究科

    高橋 原 教授(死生学・実践宗教学)

    東北大学大学院 文学研究科

    問芝 志保 准教授(宗教学)

    東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科

    奥山 倫明 教授(死生学)

    〈司会〉コピーライター、メディアコンサルタント 境 治 さん

    東京に引き続き、グリーフケアディスカッションをコーディネートしてくださった東洋英和女学院の奥山先生、メディアコンサルタントの境さん、受付を手伝ってくれた富良野塾後輩、こまちゃんと娘ちゃんを始め、応援してくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。

    仙台だけでなく、震災から15年の東北の地で、この映画をもっと届けることができたら…と、願わずにはいられません。

     

    木庭撫子 拝

     

     

  • <仙台>2月1日(日)1日限りのグリーフケア特別上映会、決定!

    2025.12.18

    来年2月1日(日)、仙台で東北初!

    1日1回限りの『骨なし灯籠』特別上映会&グリーフケア ディスカッションを行います。

    13:30~ 開場
    14:00〜 映画「骨なし灯籠」上映(108分)
    16:00~ グリーフケアディスカッション (※約1時間ほどを予定しています)
    終了後、木庭撫子監督のサイン会(パンフレットご購入の方へ)

    <グリーフケアディスカッション>
    司会をメディアコンサルタントの境治さんにお願いして、東京に引き続き東洋英和女学院の奥山倫明先生と、今回は東北大学の先生たちをお招きして、映画『骨なし灯籠』とグリーフケア (大切な人を亡くした哀しみに寄り添う、心のケア)についてお話します。

    東北大学大学院文学研究科(死生学・実践宗教学)高橋 原 教授
    東北大学大学院文学研究科(宗教学) 問芝志保 准教授
    東洋英和女学院大学(死生学) 奥山倫明 教授

    【チケット料金】大人(大学生)1,500円 高校生 1,000円 小・中学生 500円

    📍せんだいメディアテーク スタジオシアター(7階) 💺180席
    〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1 022-713-3171

    仙台の皆さん、お待たせしました!
    1人でもたくさんの方にいらしていただきたいです。お会いできるのを楽しみにしています。

    木庭撫子 拝

     

  • <Yahoo!ニュース>グリーフケア特別試写会の座談会記事が載りました!

    2025.04.11

    きのう4月10日、旧知のメディアコンサルタント境治さんが書いて下さった、
    『たいせつな人を失った悲しみを映画は癒せるのか~映画『骨なし灯籠』グリーフケア・ディスカッション』が、Yahoo!ニュースに載りました。

    前編 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7ed38e0de6d336b5a03565807e80f008abb70ca0

    後編 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7b32a0b57b60960ad06a1b703976a53f115af2bf

    先月、3月17日に行った「グリーフケア特別試写会」での座談会(ディスカッション)の記事です。
    参加者は以下の方々です(敬称略)

    パネリスト
    東洋英和女学院大学 人間科学部 秋本倫子
    上智大学大学院 実践宗教学研究科死生学専攻 葛西賢太
    上智大学大学院 実践宗教学研究科死生学専攻 佐藤啓介
    東京大学大学院人文社会系研究科死生学応用倫理研究室 冨澤かな
    東京大学大学院人文社会系研究科死生学応用倫理研究室 堀江宗正
    コーディネーター
    東洋英和女学院大学 人間科学部 奥山倫明
    オブザーバー
    映画『骨なし灯籠』監督・脚本 木庭撫子
    進行役
    メディアコンサルタント 境 治

    オブザーバーとなっておりますが、わたしも参加させて頂きました。

    境さんとは、脚本家としてデビューした29か30歳の頃からの友人で、カラオケ&麻雀仲間(笑)。
    昔、一緒にドラマ仕立てのCM(2005年の三井住友銀行「そうだ、銀行へ行こう」篇)を
    作ったこともあるのですが、この映画をとても応援してくれて、ほんとうに感謝しています。

    今回は境さんの学生時代の同級生、東洋英和女学院大学の奥山倫明教授にも、ご尽力して頂きました。
    会場をアテンドして頂き、死生学や宗教学でグリーフケアにも精通なさっている各大学の先生方をご紹介して頂いて、この「グリーフケア特別試写会」が実現したのです。

    ご専門の先生方がほんとうに映画に共感してくださって「ああ、わたしの想いが伝わった」と実感できるディスカッションとなり・・・ほんとうにありがたく嬉しく、いま、東京公開を前に心が折れそうになることも多々あるのですが、「この映画を伝え続ける」わたしの力となっています。

    記事をお読みいただければ、当日の様子は伝わるかと思いますが、
    後編には、この座談会の模様をすべて収録した動画(約1時間)があります。
    お時間ありましたら、ご覧いただければ幸いです。
    ※若干ネタバレしておりますので、映画未見の方で気になる方はお控えくださいませ。

    木庭撫子 拝

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